理事長ブログ
執筆に携わった書籍が出版社売上第1位となりました
執筆に携わった書籍が出版社売上第1位となりました
このたび、昨年当院も執筆に参加させていただいた書籍について、出版社より学会で「売上第1位となりました」との大変嬉しいご報告をいただきました。
本書はデジタル技術を活用した歯科治療をテーマとし、臨床経験の豊富な先生方はもちろん、これから学び始める先生や学生の皆さんにも理解しやすい内容となるよう編集されています。
出版社からは、「専門性が高い内容でありながら、入門者にも分かりやすく、歯科関係者におすすめしやすい一冊」と評価していただき、大変光栄に感じています。
さらに、学会期間中には大学への献本も決定し、今後は大学図書館などでも閲覧できるようになります。学生の皆さんや若い歯科医師の先生方にも、日々の学びの一助として手に取っていただければ幸いです。
今回は入門編として刊行されましたが、おかげさまで応用編を望む声も出版社へ届いているとのことで、続編への期待も高まっていると伺っています。
今回、私は顔貌分析や顎変形症に関連する内容を中心に執筆を担当しました。診療と執筆を両立することは決して容易ではありませんでしたが、多くの先生方と協力しながら、一冊の書籍として形にすることができたことを大変嬉しく思います。
この場をお借りして、ご尽力いただいた共著者の先生方、編集・出版に携わってくださった関係者の皆様、そして本書をご購入いただいた先生方や興味を持って手に取ってくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
これからも日々の診療と学術活動の両立を大切にし、最新の知見を臨床へ還元しながら、より質の高い歯科医療の発展に貢献できるよう努めてまいります。