理事長ブログ
2026年に参加・発表を予定している学会について
2026年に参加・発表を予定している学会について
2026年も、当院では積極的に学会へ参加し、研究発表を行う予定です。
毎年継続して参加・発表を行っている
・日本顎変形症学会
・日本矯正歯科学会
・日本口腔外科学会
に加え、本年は顎顔面包括歯科フォーラムへの参加も予定しております。
また、昨年第1回が開催された顎関節・咬合シンポジウムも、非常に学びの多い学術集会でした。今年も継続して参加し、最新の知見を学んでいきたいと考えています。
日本顎変形症学会、日本矯正歯科学会、日本口腔外科学会では、今年も複数の演題で発表を予定しています。学会では全国の矯正歯科医師や口腔外科医師をはじめ、多くの先生方と活発な意見交換を行うことができ、新たな知見や臨床の工夫を学ぶ貴重な機会となっています。
学会やシンポジウムで得られた知識は、研究だけにとどめることなく、日々の診療へ還元することを大切にしています。
特に昨年、私自身が強く印象に残ったのは、顎の成長発育を考慮した早期矯正治療介入の有効性について、エビデンスが着実に蓄積されてきていることです。
これまで経験的に行われてきた早期治療についても、近年は科学的根拠が整理され、「なぜ早い時期から治療を開始することが望ましいのか」を、より分かりやすく患者さんや保護者の皆様へご説明できるようになってきました。
当院でも昨年末頃から、こうした最新の知見を診療説明に積極的に取り入れ、一人ひとりのお口の状態や成長に合わせた治療計画をご提案しています。
今後も学会活動を通じて知識・技術の向上に努め、最新のエビデンスに基づいた質の高い矯正治療をご提供できるよう研鑽を重ねてまいります。
地域の皆様に安心して治療を受けていただける矯正歯科医院を目指し、これからも日々努力を続けてまいります。
本年もユニ矯正歯科をどうぞよろしくお願いいたします。