理事長ブログ
顎関節はMRI撮影が重要です!
2025.08.01
顎関節症の咬合治療

関節に空洞(上下の写真:黄色矢印)があることがわかります。また、関節円板(上の写真:オレンジ線)は、前方に転位していますが、大きく口を開けたときには関節頭に乗っています。

CTの撮影により、顎関節のCT画像を確認します。顎関節の水平断より、顎関節の長軸を設定します。それにそって、垂直に矢状断を、平行に前頭断の断面図を、というように、任意の画像を見ることができます。

CT画像も確認し、形状を把握、経時変化も注視します。