第38回顎関節学会で発表をしてきました

今年も日本顎関節学会 総会・学術大会で発表を行いました🦷📚

顎関節症は多因子性疾患であり、原因は一つではありません。
その中でも「どの因子がより影響を及ぼすのか」というテーマに対し、少しずつではありますが、臨床と研究の両面からアプローチしています。

特に、MRIによる顎関節の形態の把握は重要で、正確な診断と効果的な治療のためには、他分野の先生方との連携が不可欠です。

これからも学会発表を通じて意見交換を重ね、より良い医療の実現を目指してまいります。