理事長ブログ
第38回顎関節学会で発表をしてきました
2025.07.22
顎関節症の咬合治療
今年も日本顎関節学会 総会・学術大会で発表を行いました🦷📚
顎関節症は多因子性疾患であり、原因は一つではありません。
その中でも「どの因子がより影響を及ぼすのか」というテーマに対し、少しずつではありますが、臨床と研究の両面からアプローチしています。
特に、MRIによる顎関節の形態の把握は重要で、正確な診断と効果的な治療のためには、他分野の先生方との連携が不可欠です。
これからも学会発表を通じて意見交換を重ね、より良い医療の実現を目指してまいります。